VISION for 2030

ChristmasMarketは2022年10周年を迎えます
世界一のクリスマスマーケットを目指して…

冬の福岡に日本一のクリスマスマーケットを!

このキャッチフレーズのもと、2013年にスタートした福岡クリスマスマーケット。その頃の想いは今も変わることはなく、むしろ夢や使命感が膨らむばかりです。 当時の福岡にも、季節ごとに人々に深く愛され親しまれてきた誇るべき伝統文化や行事がいくつもありましたが、冬の空気の澄んだ福岡をきらびやかに演出する代表的なお祭りやイベントはありませんでした。 そこで日本一のクリスマスマーケットを福岡にと決意し、訪れる人々を温かくもてなし、“文化”として後世へと受け継がれる新たな活気を生み出したい…古来から従来の習わしにとらわれることなく、積極的に世界の新しいモノを取り入れながら成長を続けてきたこの商都で育った私は、本場ドイツからヒントをもらい、まだほとんどその存在を知られていなかったクリスマスマーケットの開催を決めました。 以来9年間、止まることなく歩み続けてきた結果、いまではすっかり福岡の街に馴染み、多くの人々に愛される冬の風物詩となりつつます。

最初は博多駅前広場だけだったクリスマスマーケット

2013年に博多駅前広場で産声を上げたクリスマスマーケットは、2015年に天神、2018年にパサージュ広場、2019年にIMS前、2020年にナカス キボウノ ヒカリがスタート。そして今年から福岡空港も加わり、どんどん広がっています。 さらに今年は、それぞれ「点」と「点」だった博多、天神のクリスマスマーケットの会場が、華やかなイルミネーションでつながる「線」となります。 いよいよ、歩いて楽しい、まわって嬉しいクリスマスの街の始まりです。

 

一歩一歩。一箇所一箇所。

来年以降もいろんな場所にクリスマスの温かさと明るさを街に広げていく予定です。多くの皆様と協力し、クリスマスマーケットと連動した多彩なコラボレーションによって、さらにこの輪を広げようと考えています。 もっともっと、冬の福岡の街じゅうをイルミネーションやサンタクロース、ツリーでクリスマス一色に染め上げて、 2030年には「世界一のクリスマスの街・福岡」と胸を張って言えるようになることを目指しています。

クリスマスマーケット実行委員会
委員長 佐伯岳大